2026.07.06
【住宅ローン】2026年7月の金利とシミュレーション
住宅ローンこんばんは。
今日も1日お疲れさまです。
いつもブログを見て頂きありがとうございます(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)ペコリ♡…*゜
皆さま、週末はいかがお過ごしでしたでしょうか?
さて・・・
2026年7月のフラット35の今月の金利情報のお知らせが来ました💡

2026年6月の最頻金利からは、
0.07%引き下げとなりました。
2026年7月の住宅ローンの金利推移・動向は
変動型は据え置き、10年固定、35年固定は引き下げとなっています。
ニュースでも話題になっていたのでご存じの方もいらっしゃることかと思いますが
現行制度になった2017年10月以降で6月に初めて3%を超えました。
私の親世代である今の70代の方々が若いころ住宅ローンを組んだ
1980年代後半〜1990年代前半は、変動金利が年8%を超えることも珍しくない超高金利時代
固定金利は4.2%〜5.5%前後
新築されるお客様の親世代である今の60代の若いころ住宅ローンを組んだ
1990年代~2000年代前半の金利は、2%〜4%台
金利が0.1%上がるごとに数十万、数百万と総支払額が増えます。
どの金利タイプを選ぶべきか悩むところですけれど
それぞれのご家庭の「金利上昇リスクへの抵抗力」や
「ライフスタイル」によって自分たちに合う住宅ローンの借り方を選びましょう☺☝
シミュレーションするとこのようになります。
●フラット35 シミレーション条件
・借入額4,000万円、借入期間35年、元利均等返済
・うちボーナス返済なし、新機構団信加入

●K銀行/M銀行 シミレーション条件
・借入額4,000万円、借入期間40年、元利均等返済
・うちボーナス返済なし
【固定金利選択型住宅ローンの特長】
・お借り入れから一定期間(2年・3年・5年・10年)は固定金利となり、毎回の返済額は、一定で計画的な返済ができます。
・固定期間終了後に、固定金利選択型か新変動金利型を選択していただきます。
【ご注意】
・シミュレーション結果
は概算となりますので、実際にお申込みの際とは異なる場合があります。あくまでも参考としてご利用ください。
そもそも論で…
「フラット35」とは…

返済完了までずっと同じ金利なので、毎月の返済額の変動の不安がないというのが特徴ですね。
そして…
「フラット35S」とは…

「フラット35」よりも、借入れ開始から一定期間の金利が優遇されるものです。
住宅の性能によって金利が優遇される期間が違います。
また、フラット35には、子育て世帯を応援する金利引き下げ制度があります!
「【フラット35】子育てプラス」

1ポイントで5年間年▲0.25%の金利引下げとなります。
例えば・・・
若年夫婦世帯またはお子さま3人なら「3ポイント」
家がZEH住宅ならフラット35S(ZEH)で「3ポイント」
合計「6ポイント」
当初5年間は年1.0%引き下げ
6~10年目は年0.5%引き下げ
となります💡

ちなみに、TDホーム霧島 林工務店では、
「金利Aプラン(2ポイント)」
または 「ZEHプラン(3ポイント)」に
該当する住宅性能で建築することを基準としています。

家族構成や住宅の性能等により、【フラット35】の金利引下げの期間及び金利引下げ幅が異なります。
自分が何ポイントになるのか?
こちらのサイトで確認することもできますよ💡
金利を含む総返済額のほかに、保証料や事務手数料、団信の内容やコストも含めたトータル面で比較することも重要です💡
TDホーム霧島 林工務店では、それぞれのご家族に合った資金計画や住宅ローンのシミュレーションも一緒に考えていきます。
お気軽にご相談ください☺
最後までお読みいただきありがとうございました☺
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